アイウォレット ミリオンズ

【祝】ついにiWalletのカード発行が再開!今回はUnionpayでATMからの出金利用可能!

こんにちは、ジェロニモ (@Millions_MrBet) です。

ジェロニモ ミリオンズ オンラインカジノ
今回ミリオンズから皆さまに超朗報をお知らせしたいと思います!
どれくらい朗報かというと、ジャックポットで高配当を当てたくらいかな?いや?それ以上かもしれません!

日本に居住しているオンラインカジノユーザーにとって必要不可欠な決済システムの一つであるiWallet(アイウォレット)に動きがあったんです・・・!

その動きというのは、ついにプリペイドカードが復活したというもの。

ミリオンズも噂を聞きつけ調査した結果、本当に再開したという情報を入手しました!

僕はこの朗報に居ても立ってもいられなくなり、興奮しながらこの記事を書いてます。(笑)

アイウォレットの公式ページにもこのような記載があります。

国際ブランドのプリペイドカードになります。
国際ブランドプリペイドカードとは、予めお客様の資金をカードへチャージすることによって、チャージした分だけを利用することができ、世界中でショッピング、およびATMで現地通貨引き出しが可能なカードです。
セキュリティの高いICチップ付きカードのため、安心して携帯できます。
カードにチャージしている残高が利用限度額となるため、使いすぎの心配もなく、もし万が一、紛失・盗難にあった場合もクレジットやデビットほどの被害はなくリスクは最小限で済みます。
また、紛失・盗難時は万全のサポートを行います。

この文章を読んでも分かる通り、今回アイウォレットから発行されるのは既にサービスが終了してしまったVISAブランドのカードではないようです。今回は新たにUnionpay(銀聯カード)ブランドで発行される事になったそうです。

スティックペイといい、今の世界の主流はユニオンペイに移行しつつあるのかもしれませんね。

ユニオンペイカードは皆さまもご存知の通り、中国だけでも9億枚(世界の総人口の約1/7が保有している計算)発行されている世界屈指の決済システムです。

日本でも使えない場所がないんじゃないかと思うほどユニオンペイでの決済が可能な店舗が増えてます。特に観光地となればユニオンペイが使えないお店の方が少ないですね。

 

プリペイドカードの発行手順

少し手間にはなりますが、ビザブランドからユニオンペイに引っ越すため、従来のアイウォレットユーザーは発行済みのカードを使用することはできず、新規でカードを作る必要があります。

発行の手順としては、まず cs@iwl.world 宛に直接「カード発行希望の旨」を明記してメールしてください。

カスタマーサポート様
カードの発行を依頼します。手続きをお願いします。
ミリオンズジェロニモ(登録した氏名)
iWallet ID

上記のような感じでメールを送ります。

するとカスタマーサポートセンターから返信があり、指示に従って手続きする事ができます。

なお、カードの発行は通常会員ではなくエグゼクティブ会員のみ有効なので、通常会員の方はこの機会にアップグレードしておくと良いと思います。

今回のアップデートで僕が個人的にすごいぁと感じるのはATMで出金が出来るという事。

ミリオンズではなんども口を酸っぱくして言ってるのですが、

  • カードが発行できる事
  • ATMから出金が可能な事

この上記2つを兼ね備えた電子決済サービスは最強だと思ってます。

ネッテラーやエコペイズのカードが使えなくなった時、カジノユーザーは絶望したあの時をふと思い出しました。ネッテラーに引き続きかよ・・・と。

そして新生のように登場したスティックペイもわずか数ヶ月でカードの発行を中断した今、このアイウォレットのカード再発行のお知らせは福音のように感じてしまいます。(冗談抜きで)

アイウォレットのカードを作らないという選択肢はないと思います。
絶対に作るべきです。

手数料一覧も掲載しておきますので参考にしてください。

カード発行手数料

カード費用:$21 郵送料:$4 合計:$25

カードホルダー手数料

PINの取得 取引ごと 無料
POS&オンランショッピング決済取引 取引ごと $1.5
ATM取引 取引ごと $4.5
月額維持費用 毎月 $2
決済手数料(USD以外) 取引ごと 3.00%
カードからカードへの転送 取引ごと $10
iWallet口座からチャージする場合にかかる手数料 取引ごと 1.75%(最小 $5.00)

ATMに関する手数料と上限

ATM残高照会 取引ごと $2.75
ATM出金 取引ごと $4.5
オンライン明細 無料
ATM引出し上限額 毎回  $2,000
(ATMにより異なります)

ショッピングに関する手数料と上限

オンラインショッピング 取引ごと $1.5ドル/手数料
$2,000上限/一回
$20,000上限/毎月
3%/為替手数料
(USD以外は手数料が発生)

各種制限など

チャージ上限回数 無制限
最小チャージ額 1日 $25
最大チャージ額 1回 $10,000
最大チャージ額 1日 $10,000
毎月のチャージ額の上限 $50,000
ATMやショッピング等の上限 1時間ごと 5回
ATMやショッピング等の上限 1日  20回

ミリオンズでも早速プリペイドカードの発行を申請しました。先ほどの手順で受け付けてもらえました。もしかしたらアイウォレットもこのプリペイドカードの復活に力を入れているのか返事も1時間以内に返ってきました。

手数料の$25も振り込みましたので、また発行が完了しましたらお知らせいたしますね。多分3週間ほどで届くのではないかと思います。

規制強化中のスティックペイも動きがあるみたいなので、(だいたいの場合ですが規制が入るとユーザーにとって良い事が起きる事が多いので)スティックペイのカードの方も引き続き調査していこうと思います。

スティックペイ のプリペイドカードも早く復活しますように。

もしかしたらこのままecoPayzでもユニオンペイブランドによるカードの再発行があるかもしれません。そうすると、また電子決済サービス戦国時代が来るかもしれませんが、ユーザーにとっては手数料が安くなったり入出金のスピード感が増したりと利便性も高くなるので僕としては期待してます。

そして今一番熱いのはVISAやMASTERではなくユニオンペイなのかも・・・?

今回も最後まで読んでくださってありがとうございます。
ジェロニモでした。

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