パチンコがオワコンにならない本当の理由 ミリオンズ

パチンコが「オワコン」にならない本当の理由

こんにちは、ジェロニモ (@Millions_MrBet) です。

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今日はパチンコがオワコンにはならない本当の理由についてお話ししたいと思います。

突然ですがあなたはパチンコをどれくらいの頻度で打ってますか?
統計によるとパチンコユーザーのパチンコを打つ頻度で一番多いのは、ほぼ毎日という結果。次に週に2〜3回、週末だけ…と続いていきます。このように過半数以上の人がパチンコと日常生活を一緒にしてます。

しかしながらある一定数のユーザーがパチンコから離れた事もまた事実です。

それもそのはずです。規制に次ぐ規制によりパチンコのスペックは数年前と比べて随分と変わってしまいました。そしてスロットも出玉規制により射幸性を煽るような大勝ち出来るマシンがどんどん減ってきてます。
それが直接の原因かどうかかは分かりませんが、2019年に入ってからも老舗パチンコ関連企業の倒産や売却がかなり進んでます。

数字を見ても分かる通り、数年前は13,000店舗あったパチンコ店も今は9,000店舗ほどになってしまいました。たった数年で4,000店舗も閉店すると言うのは異例のことだと思います。(P-WORLD調べ)

ですが、たった数年間で凄まじい数の規制がおこなわれたにも関わらず、パチンコユーザーからの支持は熱いままなのです。その結果がユーザーの遊戯頻度というわけです。

もしも、今のままさらに規制が続いていくと、パチンコはオワコン化してしまうのでしょうか?

ミリオンズはこの問題を徹底調査したいと思います!

 

 

パチンコはオワコンになりません!

結論から断言します!

パチンコがオワコンになる事は100%あり得ません!

2019年は昔よりさらに情報化社会になり、世界中の流行が24時間オンタイムで分かってしまう時代に突入してます。

しかも何十年の歴史がある産業が一瞬にして消えていく事も珍しくないのですが、パチンコがなくなる事は絶対にあり得ません。

この世に人が存在し、人の欲望がある限りは消えないでしょう。ギャンブルとセックスは絶対に人から切り離せない本能的なものだからです。

もしこの世にパチンコが存在しなかったとすれば、別のパチンコにとって代わるようなギャンブルが流行っていたはずです。それだけ人の欲望とは必ず存在し上限がないものなのです。

そしてここまで巨大な産業として成長したパチンコ業界を倒した時のメリットとデメリットを考えた場合、圧倒的にデメリットの方が目立ってしまいます。

例えば雇用問題一つにしてもそうです。

パチンコ店の店員のみならず、パチンコ機器メーカーも多くの従業員を抱えてます。もしパチンコメーカーがパチンコ機製造をやめてカジノのマシンを作ったとしても、供給過多でパチンコメーカーは倒産してしまうでしょう。

それにカジノは入場規制などがあり今のパチンコ店のように毎日入場する事は不可能です。賭け金もパチンコとは全く違うのでライトユーザーの入る余地があるか全く見えません。

他にも理由として色々と考えられることがあり、僕の結論としてパチンコがオワコンになる事はないと断言できます。

 

 

パチンコはもう時代遅れ?

パチンコの全盛期がいつだったか思い出そうとした時にあなたが一番に思いつくのはいつの時代ですか?

パチンコ業界の全盛期は4号機が終了するまでではないかと僕は思ってます。その後は3,000万人いたとされる遊技人口も今や1/3以下の950万人へと減少してしまいました。

それと同時に廃業をするパチンコ企業が増えてますがそれもそのはず。4号機全盛期は今から15年前の2004年でした。その後2007年までは4号機を撤去する猶予期間がありましたが、その後リリースされるパチスロ機からは4号機のゲーム性が失われた事でユーザーが一気に離れました。

この時、一気に離れたのはいわゆるライトユーザーと呼ばれる業界用語でいう根無し草という存在であり、ヘビーユーザーはなんとかその変化に順応しようと必死でした。

そしてパチンコが日本で広まり始めたのは戦後間もなかった時の事。そこでいち早くパチンコ事業を始めた世代はすでに引退してます。今運営をしてるのは2代目、もしくは早めに世代交代した3代目にあたります。もし3代目が今の状況を鑑みて事業継承を望まなかったとしたら営業許可(この営業許可が一番取得が難しいんです)と一緒に売却してしまうでしょう。

これが今のパチンコ業界の現状です。

 

 

パチンコがオワコンになると誰が得をする?

パチンコがオワコンになると得をする人、それは公明正大にカジノを開業しようとする人たちです。

カジノはパチンコの特殊な三店方式の仕様ではなく合法的に換金することが出来ます。パチンコが超えられない一番大きな壁は換金の仕様であり、カジノが日本で始まったとしてもこの方式は一生変化しないことが安易に予想されます。スペックの問題などは微々たるものです。賭け金も換金問題に比べれば大した問題ではありません。

換金方式こそが諸悪の根源なのです。

そしてその方式を決めた人は誰か?

そう。パチンコに規制をかけてオワコン化しようと目論む人たちはそうする事によって利益を得る事ができる人なのです。

 

 

競馬など他のギャンブルはオワコンにならないの?

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競馬や競輪、ボートはすべて国営です。
富くじと呼ばれていた宝くじも同じです。

カジノが日本で始まった場合、競馬はオワコンになってしまうのか?

近くにカジノがある国・シンガポールでは、マリーナベイサンズなどのカジノを管轄するのはシンガポール・カジノ規制庁、競馬を管轄するのはトータリゼータ庁と、互いに全く別物とであり、それぞれを別事業体が管理をしてます。

日本でも、

  • 競艇=国土交通省
  • 競輪・オートレース=経済産業省
  • 競馬=農林水産省
  • サッカーくじ=文部科学省
  • 宝くじ=総務省

それぞれ個別で日本の公営ギャンブルの管理をしてるのです。

ちなみにパチンコを管轄してるのはどこか知ってますか?警察庁なんです。だからパチンコ事業というのはいつも警察の指導が重要なんです。

 

ギャンブル別売り上げ表

各ギャンブルの2017年度の売り上げを表にまとめてみました。以下をご覧ください。

種類 2017年度売り上げ 控除率 当選金課税
競馬 3兆3,002億円 25% あり
競艇 1兆2,379億円 25% あり
競輪・オートレース 7,060億円 25% あり
宝くじ 7,866億円 55% なし
サッカーくじ 1,080億円 50% なし
パチンコ 19兆5,400億円 20% 実態的にはなし

表を見て思ったことはありますか?

パチンコの売り上げの高さにびっくりしませんか?
国営ギャンブルでは売り上げトップの競馬の6倍以上。

と言うのもパチンコは遊技しやすいという特性があります。最低投資金額も1円パチンコならかなり低い投資金額で最新機種が遊べ、昔に比べてパチンコ店が減ったと言えどそれでもまだまだ見つけにくい状況にはなってません。

人間の記憶とは都合がいいもので、特段ギャンブルにおいては負けた記憶より勝った記憶の方が強く残ります。パチンコはそれを毎日感じることができます。これがパチンコの強みであり売り上げが高くなる理由です。

競馬の魅力を伝えるよりパチンコの顧客をいかにして手に入れるかを考えた方が早いのはこの表を見ても一目瞭然でしょう。それほどまでにギャンブルとはドル箱産業なのです。

 

もしパチンコが一斉に閉店したらカジノに客は流れるのか

パチンコからの客を虎視眈眈と狙う一方でもし日本からパチンコというものがなくなった場合、パチンコの顧客はカジノに流れるのでしょうか?

僕はパチンコがなくなったとしてもパチンコユーザーがカジノの顧客になることはないと思います。

理由としては「入場規制がある事」が客足を止める大きな原因になると思ってます。

パチンコの良さはいつでもどこでも1円から遊べる気軽さです。もちろん営業時間やスペックなどの規制もありますがそれは長年パチンコを打ってるユーザーからすれば慣れてる事なので特に気になる人はいないと思います。

 

 

結局パチンコはオワコンなの?

いえいえ。断言しましょう。
パチンコは絶対にオワコンになりません。

人口の減少や時代の変化と共に売上高はもっと落ちると予想されますが、完全に廃業宣言する未来はまだ遠そうです。

ですがさすがに4号機時代は少し異常だったのでもう一度あの時代が戻ることもないと思います。1日で100万円も勝てるものが果たして遊技(ギャンブルではない)と呼べるのかそう問われると確かに疑問ですが。

それでも毎日遊技できるパチンコに比べカジノは日本人ユーザーの入場制限をする予定なので毎日通うことができません。これはカジノにとってかなりのビハインドになりかねません。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回はパチンコがオワコンにならない理由について解説してみました。

今後もこの記事は追記していきます。

今回も最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

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